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インプラント IMPLANT

インプラント治療とは?

インプラント治療とは?

当医院では2005年から入れ歯や差し歯の他の治療法として患者様のご要望に合わせて取り入れております。
その間、インプラント治療法、使用する材料は日々進歩していますので、より安全に確実に治療ができるように日々進歩する技術を、できるだけ国内外で定期的に技術の習得を心がけています。それにより、CT撮影による診断から、どのようなインプラント治療法を選び、そのために必要な材料を、症例に関わらず最良なものを選んで提供しております。

インプラント治療とは?
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インプラント治療とはこれまで入れ歯やブリッジでしか対応の出来なかった歯を失った部分に、天然歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させる治療のことです。

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入れ歯では噛むことが難しかったものも噛めるようになります。

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入れ歯のように取り外す必要がなくなり、人前でも口元を気にせず、食事やおしゃべりが楽しく出来るようになります。

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インプラント治療は、お口の中の機能回復と自然な
審美性を追求した新しい治療法です。


インプラント治療のメリット

インプラント治療のメリット
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自分の歯と同じように噛むことができるので、違和感がありません。

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健康な隣の歯を削る等の処置が必要ありません。

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見た目も自然で、人前で口元を気にせず食事やおしゃべりを楽しむことが可能です。

こんな場合にインプラントをお薦めします。

  • 奥の歯が抜けたためブリッジができない。
  • ブリッジにするため健康な歯を削りたくない。
  • 抜けている歯の数が多くブリッジでは支えきれない。
  • 入れ歯に抵抗がある。
  • 事故などの外傷で歯を喪失した。

※状況によってはインプラント治療ができない場合もあります。
ご希望の方は、お気軽に歯科医にご相談ください。


インプラントと従来の治療方法の違い

前歯部一本欠損の場合

従来の治療
従来の治療

両隣の健康な歯を削って土台にし、ブリッジで治療。

インプラント治療
インプラント治療

欠損部にインプラントを埋入し、人工の歯を単独で装着。

臼歯部で複数の歯が欠損している場合

従来の治療
従来の治療

部分入れ歯で治療。健康な隣の歯に維持のための鉤をかけるため、歯に負担がかかります。

インプラント治療
インプラント治療

必要な本数のインプラントを埋入し、それぞれ単独で治療するか、インプラント同士を連結したブリッジにする。

歯が全くない場合

従来の治療
従来の治療

土台になる歯がないため総入れ歯になります。うまく合わない場合は食事がおいしくない、うまく話せない、外れやすいなどの問題が生じることがあります。

インプラント治療
インプラント治療

インプラントを土台にして入れ歯を安定させ、動かず、しっかりした義歯にすることができます。また、あごの状態によってはインプラントによって一本ずつの歯を自然な状態で再建することも可能です。


インプラントのよくあるQ&A

誰でもできるのでしょうか?
通常年齢的には成長期が終わってからが対象となります。また、健康であれば年齢に特に上限はありません。糖尿病などの全身性の疾患がある場合は状況によって異なりますので、先生にご相談ください。
手術が嫌なのですが・・・
インプラントは専用の器具で精密に外科処置をしますので、一般的には歯を抜くよりもあとの治りが良好です。
治療が終わるまで、どのくらいの期間が必要ですか?
インプラントを骨に埋める処置をしてから一般的には3ヶ月から6ヶ月待ちます。その後、人工の歯の台になる部分をインプラントに繋ぐ処置をして数週間待ってから最終的な人口の歯が入ることになります。
自分の歯のように噛めますか?
はい。インプラントはあごの骨にしっかり結合し、その上に人口の歯が装着されますので違和感がなく、ほとんど自分の歯と同じ感覚がよみがえります。
インプラントの寿命は?
インプラントは人体との親和性に優れ、腐食しにくいチタン素材を使用していますが、治療後の清掃を怠ると天然の歯と同様に歯槽膿漏になり抜け落ちることもあります。インプラント治療を受けた方は特に口の中の衛生状態に気を付け定期的に検診を受けることが長持ちさせる秘訣です。

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※木曜・祝祭日が休診日です。
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 PM4:00までの診療となります。

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